noteに書いてみました
- noriko iwakawa
- 2 日前
- 読了時間: 2分

久坂部羊の『告知』をオーディブルで聴いたら、
父が亡くなった時のことと被り、noteというプラットフォームで書いてみました。
人が亡くなる場面に出会うと、つい自分の経験が思い出されます。
みなさんはいかがですか。
身内の方の介護をしたことがありますか?
私は近くで父の介護ができてとても良かったと思っています。
(もっと〜〜してあげればよかった)をあげればキリがありません。
人が亡くなる話、病気の話、あまり好きな人はいないと思います。
とはいえ、どこかで関わることです。
『メメント・モリ』 (ゲームじゃないよ、)
死を想え・死を忘るるなかれ(ラテン語)
→自分かいつか死ぬことを忘れるな
これをその昔、本で知ってから、どこか頭の隅にありました。
数年前、とても仲良くしていた方の夫さんが亡くなった時、
その方から頂いた本が『メメント・モリ』(藤原新也・著)でした。
お香典のお返しの箱が届き、中を開いたらお菓子と共に本が入っていました。
そのお菓子は無くなったご主人が好きだったお菓子。
中にはお手紙も入っていました。
このお手紙も本も衝撃的でした。
泣いてしまいました。
いつも死を思っているなんて暗いやつ、と思っていただいてOK。
ちょっとこわい
くらいがちょうどいい。
noteに書いた話は怖くはないです。




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