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noteに書いてみました




久坂部羊の『告知』をオーディブルで聴いたら、


父が亡くなった時のことと被り、noteというプラットフォームで書いてみました。


人が亡くなる場面に出会うと、つい自分の経験が思い出されます。


みなさんはいかがですか。


身内の方の介護をしたことがありますか?


私は近くで父の介護ができてとても良かったと思っています。


(もっと〜〜してあげればよかった)をあげればキリがありません。


人が亡くなる話、病気の話、あまり好きな人はいないと思います。


とはいえ、どこかで関わることです。



『メメント・モリ』 (ゲームじゃないよ、)


死を想え・死を忘るるなかれ(ラテン語) 


→自分かいつか死ぬことを忘れるな


これをその昔、本で知ってから、どこか頭の隅にありました。


数年前、とても仲良くしていた方の夫さんが亡くなった時、


その方から頂いた本が『メメント・モリ』(藤原新也・著)でした。


お香典のお返しの箱が届き、中を開いたらお菓子と共に本が入っていました。


そのお菓子は無くなったご主人が好きだったお菓子。


中にはお手紙も入っていました。


このお手紙も本も衝撃的でした。


泣いてしまいました。


いつも死を思っているなんて暗いやつ、と思っていただいてOK。


ちょっとこわい


くらいがちょうどいい。


noteに書いた話は怖くはないです。




 
 
 

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