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ブログ
陶芸家 いわかわのりこが綴る、器づくりや日々のこと


風土新作
先日の窯出しした作品の続きです。 前回は定期教室の生徒さんの作品集でした。 今回は私の作品です。 ブルーのものの色違い、少しサイズが小さめのホワイトマットのものです。 上から見たらこんな感じ。 結構還元になっているので、ホワイトマットなのに器の底の釉薬の溜まりは 青磁の器のような色になっていますね。とてもきれいです。 私の好きなタイプのホワイトマットのピッチャー。 呉須の絵付けは自作の竹筆で描いてみました。 いいねぇ。 自分んで使いたい!欲しい! ついでに酒器もいかがでしょう。 先日日本酒の器のオーダーを受けて幾つか作ったものです。 お酒飲まんからなぁ・・・ 道の駅たけはらでもいくつか展示販売しています。 こちらは手にピッタリのマグカップ。 今回は竹筆絵付けです。 こちらもオーダをいただいたポットです。 可愛いよね〜。自分で作っていうのもなんですが・・・ 口のキレもいい感じです。 そして相変わらず、お買い上げいただくお客様は海外の方が多いのです。 こちらはフランスからのお客様。 みなさん「トテモウツクシイ😍」といってくださいます。 嬉しいこと
5月8日








新メニュー!一年中おひなさま🎎
竹原市伝統的建造物群保存地区にある風土としては、 ここでしかない!ここらしい体験メニューを考えました。 それは、世界にひとつの オリジナルお雛様作り体験 です。 細かい作業があるので、できれば大人の方がオススメです。 おしゃべりしながら、途中でお茶時間も設けてあります。...
2025年4月3日




ペリカンポットの秘密
短大の美術科 時代 、1年生は基礎実習。2年になってから陶芸コースになり粘土を触ることができました。 その時の先生はおもしろい先生で、まず菊練りのやり方、電気ろくろの基本、高台削り、板皿、ハンドル付け、大皿、急須、徳利、と基本中の基本だけ教えてくれました。あとは習うより慣れ...
2024年10月2日


スイスに渡ったジャパンブルー
去年の夏、お店に来られた赤ちゃん連れのお客様が、また今年も来てくださいました。背の高いスイス人のご主人、ラインハルトさんは、鴨居にぶつかりそうな頭を低くしてお店に入ると「Beautiful!」と感激の声。間違いない、見覚えのある素敵なファミリー。...
2024年8月29日


ジャパンブルーとグランブルーと
海と空がすぐ近くにある竹原市に住んで20年。陶工房 風土がある場所は、300年前のお屋敷が立ち並ぶ古い町です。その町並みの背景に見える空は、毎日違って本当にきれいです。 青といってもたくさんありますが、私の大好きな青は、海や空を連想させる青です。ここ数年、そのうつくしい青を...
2024年8月20日


麺をおいしく食べる鉢
陶芸家になって、ずっとつくり続けている鉢があります。 それは、温かいお蕎麦やうどんを入れて食べるのにベストな麺用鉢。この器を実際手にすると、ほとんどの方が「あ、思ったより軽い!」と言われます。 朝顔のように開いている見た目から、重たいように感じてしまうのですが、持ってみると...
2024年8月20日
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