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渋柿干しました

2025年11月7日
読了時間: 2分


毎年ここに柿を干しています。


渋柿を干すと甘くなるなんて、誰が気がついたんですかね。


食べ残した渋柿を、そのままにしておいたら、


たぶん鳥が食べていたので、


あれ、もしかしたら美味しいのこれ?


って思って食べたら「甘い!」そこで、干したら甘くなるんだ!


って気がついたんですかね。


今年の柿はまるまるとした柿で、ご近所のお店のおすすめで買いました。


種がなくて甘くなるんよ、と言われました。


夜中に干している時、一個つるんと手から滑り落ちてしまいました。


ま、いいか明日の朝取りに行こう。


と次の日、下にいた方に声をかけたら、柿は落ちていない、とのこと。


あれ〜〜おかしいな、確かに落ちたんだけどな、、、。


と思って、あちこち歩いてみましたが見つからず。


誰かがもっていったんかなぁ?


捨てる手間が省けた、ラッキー!で済ませていました。


それが、数日後駐車場の溝の草取りをしていたら、


落ちているではないですか!(笑)


石のように色が茶色になった汚い塊が!



ぱっとみると、焼きりんごにも見えなくないですが、(笑笑)


何かの小動物がここまで咥えて運んで、


ここで食べたら「渋っ!!!」


となって、諦めて捨てたのかもな・・・。


と想像しました。


たぬきかいたちか、そんなところだと思います。


間違ってもクマではない!


鹿は時々いますが、今のところ、竹原でクマの話は聞きません。


渋の抜けていない柿、食べるのかなぁ・・・


すぐに拾って捨てておきましょうね。


さて、干し柿ですが、さっそく町並みの写真を撮りにこられた方が、


被写体にしていましたよ!


ここに犬と猫が加わると、いい写真になるんですよ。


みんなスマホ出して、パシャパシャ撮っていきます。





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