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陶芸家 いわかわのりこが綴る、器づくりや日々のこと


うちの楽しい美味しい定期教室
せ 『見よ!この美しく可愛い生徒作品』 定期教室は月に2回。 今、第一・第三火曜日の夜7時半から二時間。 月会費は5,500円 材料費別 何を作ってもよし! 丁寧にご指導いたします。 なので通ってくださる生徒の皆さんは、私がいうのもなんですが、 必ず上手くなっていきます。 少しずつですが、確実に腕が上がります。 陶芸の場合上手になるって具体的にどんなことかというと、 自分の作りたいものができる様になる。 最初は重たかったお茶碗が持ちやすく使いやすく軽くなってきます。 最初の器は重たくて形がいびつだったりします。 それがだんだんと形が整ってきて、同じ様な形ができる様になるのです! 生徒さんが迷ってる時は「これ、今からどうしたい?」と聞いてから手を入れます。 場合によってはアドバイスだけで手を入れないこともあります。 粘土で作ること、高台削り、絵付け、釉薬がけ、全部最後まで自分で作ります。 上手になってくると、初期の器の可愛らしさがわかってきます。 初期の頃はいびつになって、売り物みたいな整ってる形がいいのにな、 と思っていたのに
9月17日


無病息災
定期教室の生徒さんの作品。 ペアのひょうたんが 3セット 合計6個描いてあって 「むびょう」なので無病息災を祈るお茶碗なのだそうです。 凄っ! 知らんかった〜〜〜。 勉強になりました。あざっす。 生徒さん侮るなかれ! いつも感心いたします。 これどうよ、エビフライのしっぽちゃんのどんぶり。 かわいすぎるやろ。 これで天丼食べたらめちゃ美味間違いなし。 これは生徒さんではないのですが、 広島でオーダーメイドの紳士服などを作っていらっしゃるMETEさんのものです。 私は彼が作ったものに釉薬をつけて焼きました。 成形と呉須の絵付けは彼が作りました。 これを使ってどんなお洋服ができるんですね。 楽しみです。
7月30日
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