いつも月一で来てくださる生徒さんの作品です。 1月から12月まで、1年分の絵皿。 可愛いダックスと毎月のイメージを描いています。 描かれているダックスも同じではなく、色の濃淡や表情が違ってて工夫がいっぱい。 お皿には耳のようなパーツがついていて、そこには肉球。 工夫がいっぱいです。 同じ粘土、同じ釉薬なのに、ベースのお皿の色が違っています。 青っぽくなっている還元焼成と肌色のような暖色系の酸化焼成があり、 それも面白さの一つだと思います。 風土では今では少なくなってきている灯油窯を使っているので、 窯の中の置き場所でこのような変化が出てきます。 この生徒さんはいつもダックスのアリエルちゃんとご一緒です。 まつりちゃんをチェック中。まつりちゃんの尻尾がぶんぶんしてるのがわかりますね。 いつもまつりと遊んでくれてありがとう。