可愛いお客様❣️

連休いかがお過ごしでしたか?
風土ではたくさんの方に体験に来ていただきました。
今ではいろんなところで陶芸体験ができます。
特に陶工房風土での作陶体験の特色として手回しロクロを使うことを、
強くお知らせしたいです!
ほとんどの場合電気で回るロクロです。
もちろん電気ロクロのスピード感でツルンっと器を作るのは、
最高に気持ちがいいもんです!
でも初めてロクロをされる方には少々ハードルが高いように思います。
そこで風土では手回しのロクロを使います。

こんな感じで手で回しながら作るので、スピードが出過ぎません。
あ、危ない!っと思ったら止めたらいいんです、手で。
そして私がこれまでに経験したことの集積から編み出した(笑)
『イワカワメソッド』ともいうべきやり方でやれば、
初めての方でも必ずできます!🙆

ね、見てみて、真ん中のお皿はまだ未就学のお嬢さんですが、
大人と並べても遜色ありません。
みんな一生懸命工夫して作るんですよ。

少し軽めのロクロを使っています。
器の口の部分をしっか締めて口あたりをよくするために、
ちょっと難しいのですが、鹿の皮を使うんですよ。
「え〜〜〜、できるかな〜〜〜、」なんて言ってますが、できます!

このお嬢さんも未就学でしたが、ロクロの回し方を自分で工夫して作っていました。
本当に可愛いです。☺️

いいお皿になってますね!
豆皿も可愛い〜〜〜。
うちの体験はロクロで作った後に、写真にあるような小物つくりもできちゃうんです。
そちらは色つけもできるので、楽しいですよ。
トップの写真はゆいちゃんが漱石を描いてくれたものをお父さんが送ってくださいました。
心に残ったのかな。嬉しいですね。
うちの犬のまつりちゃんは、散歩が嫌いなの、
とお話ししたことを覚えていてくれたようで、
持っているワンちゃんのぬいぐるみに、
「まつりちゃんお散歩行くよー、嫌だー行きたくないー」って
人形劇をしていたそうです。笑笑
なんて可愛い人形劇でしょう!
こんな時まつりちゃんは下をぺろっとちょっとだけ出して、顔を背けます。
もう一つ、うちの体験では次の日高台を削った後に、
お客様に書いていただいたものをなるべく忠実に書いています。
その日、その時を大事にして、器に託します。
縄文土器以上に丈夫な器はきっと何万年も残りますからね。
どうぞみなさん器作りに来てくださいね。
お待ちしています。





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