top of page
22,000円以上のご購入で送料無料
ブログ
陶芸家 いわかわのりこが綴る、器づくりや日々のこと


生徒さんの力作!
いつも月一で来てくださる生徒さんの作品です。 1月から12月まで、1年分の絵皿。 可愛いダックスと毎月のイメージを描いています。 描かれているダックスも同じではなく、色の濃淡や表情が違ってて工夫がいっぱい。 お皿には耳のようなパーツがついていて、そこには肉球。 工夫がいっぱいです。 同じ粘土、同じ釉薬なのに、ベースのお皿の色が違っています。 青っぽくなっている還元焼成と肌色のような暖色系の酸化焼成があり、 それも面白さの一つだと思います。 風土では今では少なくなってきている灯油窯を使っているので、 窯の中の置き場所でこのような変化が出てきます。 この生徒さんはいつもダックスのアリエルちゃんとご一緒です。 まつりちゃんをチェック中。まつりちゃんの尻尾がぶんぶんしてるのがわかりますね。 いつもまつりと遊んでくれてありがとう。
10月23日


うちの楽しい美味しい定期教室
せ 『見よ!この美しく可愛い生徒作品』 定期教室は月に2回。 今、第一・第三火曜日の夜7時半から二時間。 月会費は5,500円 材料費別 何を作ってもよし! 丁寧にご指導いたします。 なので通ってくださる生徒の皆さんは、私がいうのもなんですが、 必ず上手くなっていきます。 少しずつですが、確実に腕が上がります。 陶芸の場合上手になるって具体的にどんなことかというと、 自分の作りたいものができる様になる。 最初は重たかったお茶碗が持ちやすく使いやすく軽くなってきます。 最初の器は重たくて形がいびつだったりします。 それがだんだんと形が整ってきて、同じ様な形ができる様になるのです! 生徒さんが迷ってる時は「これ、今からどうしたい?」と聞いてから手を入れます。 場合によってはアドバイスだけで手を入れないこともあります。 粘土で作ること、高台削り、絵付け、釉薬がけ、全部最後まで自分で作ります。 上手になってくると、初期の器の可愛らしさがわかってきます。 初期の頃はいびつになって、売り物みたいな整ってる形がいいのにな、 と思っていたのに
9月17日


無病息災
定期教室の生徒さんの作品。 ペアのひょうたんが 3セット 合計6個描いてあって 「むびょう」なので無病息災を祈るお茶碗なのだそうです。 凄っ! 知らんかった〜〜〜。 勉強になりました。あざっす。 生徒さん侮るなかれ! いつも感心いたします。 これどうよ、エビフライのしっぽちゃんのどんぶり。 かわいすぎるやろ。 これで天丼食べたらめちゃ美味間違いなし。 これは生徒さんではないのですが、 広島でオーダーメイドの紳士服などを作っていらっしゃるMETEさんのものです。 私は彼が作ったものに釉薬をつけて焼きました。 成形と呉須の絵付けは彼が作りました。 これを使ってどんなお洋服ができるんですね。 楽しみです。
7月30日




bottom of page












